ノウハウ

たまには一日中サーチコンソールで検索クエリを見続けるといい

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記事をガンガン書きまくったり、外注記事を入れまくったりするのに疲れたらたまには一日中サーチコンソールを眺めている日を作るのもいいかもしれない。
参考グーグルサーチコンソール

サーチコンソール活用法

サーチコンソールで何を見ればいいのか?であるがこれに関しては検索クエリ(検索ワード)だ。検索クエリ以外に何を見るんだってぐらい重要なのは、もう検索クエリだけ。

あとは検索クエリの表示回数が重要だ。表示回数が多いのにクリック数が少ないということは勿体ない状態にあるといえるだろう。検索2ページ目に入っているのを一ページ目へ持ってくるだけでクリック数が増えてアクセス数が増大するわけだから、表示回数でソートをかけて何がたくさん検索されているのかを確認する必要がある。

サーチコンソールをずっと見続ける

数十ページ以上のボリュームのあるサイトを数ヶ月運営していれば検索クエリの数が数百ぐらいは出てくると思う。私の場合、一日100PV程度のサイトでも500〜600程度のクエリがある。もっとでかいサイトならマックスの1000まで行くはずだと思う。

それだけの数のクエリを全部見尽くすのは相当時間がかかると思われるが丸一日かけてひたすら見続けるという作業をしてみてほしい。それによって自分の書いた記事の内容と検索ユーザーのクエリがズレていることに気づくことがある。

例えば、ラーメン屋のおすすめ記事を書いているのにクエリは「つけ麺 ラーメン おすすめ」とつけ麺も知りたいユーザーが多いかもしれない。そうなってくるとその記事につけ麺の情報も載せればこれまで拾えていなかったユーザーも拾っていくことが出来る。

もしもクエリが「ラーメン 煮玉子 作り方」とかいう全く意図していないものだったら新しい記事をもう一個作って内部リンクで「こちらの記事もおすすめです」みたいなのをつければアクセスを増やすが出来るだろう。なんでこんな全く意図してないクエリからアクセスが有るのか?と疑問に思うが、記事内に「店長曰く“ラーメンの煮玉子の作り方はめんつゆにゆで卵入れときゃ出来る”らしい」みたいなエピソードを拾うことがあるのだ。

たまには検索クエリを一日中眺めてみるのがおすすめのまとめ

最近は結構私も行き詰まってきていて、サイトの集客を増やしたいけどどういう記事書けばいいのかわからんわってなってきている。

そんな時に、一日中表示回数が少ないクエリまで全部ひたすらチェックしていると、このクエリの記事がうちのサイトにはないな…書くか…みたいなことが結構ある。書くべき記事が割と発見できて、またその記事をアップすることで新たなクエリが生まれる。

そうやってサイトを大きくすることが出来るので一ヶ月に一度ぐらいはひたすらクエリを眺めてクリック数1とか表示回数1とか2とかの地味なクエリから検索ユーザーの意図を考えて記事を作っていくという作業が必要だと感じる。

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